興味本位から複合オナニー!テクノブレイクから生還した男

自分観察が大好きな報告者が家族がいなくなったのを良い事に耐久オナニーを行った結果・・・。風邪をひいて風邪薬を服用しつつ、普段からスローセックスを実践してたので刺激を求める為に、オナホールにアルコール注入し粘膜摂取。風邪薬との併用で普段よりも酔いが回りやすくなってる所に催眠オナニー用の音声を聞きながらパイプでの喫煙。全てが重なった事によりTrip on Tripでテクノブレイク寸前まで行ってしまった男の悲劇の報告をお楽しみ下さい。

俺があの世を体験したのは今日の朝だった
体感したこの感じを忘れる前に文章にして残したい
忘れられるかすら怪しいほどの体験だったがw

今日は、朝起きたら若干の吐き気と頭痛がしたんだ

最近大学が忙しくてリア充だった自分は、明日から休日だけどラッキーと思い
「今日は休みます」とメールを大学に送信した

親にも風邪っぽいと説明したら「新ル○A錠」を出してくれた。
それを飲んだ後、自室に戻った。

今、考えれば食後に飲む風邪薬を飲み、朝食も食べず部屋に戻ったのが
1回目の過ちであり地獄の始まりだった

学校サボりながら朝からパソコンでまとめサイトを閲覧していたんだ
そのうち、学校サボってパソコンする自分に背徳感みたいなものを感じおにんにんがムラムラしてきた
そして、最近の忙しさで毎日1回のオナニーを日課にしていた自分が
ここ1週間していない事に気がついた。
親は仕事に行って、兄貴はまず俺の部屋に入ってこない。あれ?これチャンスなんじゃね?wwwww
と考えた俺は早速、馴染みのエロサイトを巡回し、おかずを収集し始めた

この時から頭が少しボーっとしていた感じがする

十分なおかずを用意し、俺は気がついた。
いつもなら次の日を考え30分ほどで終わらせていたオナニーを今日は一日中出来る!
漫画の「ひとりエッチ」からスローセックスの存在を学んでいた上級オナニスト(自称)の俺は

おふww耐久オナニチキチキレースやったるwwwwうはwww楽しみ

と耐久オナニに意気込んだ。

まず、おかず収集の前に
常備しているオナホ軍を暖めたお湯に浸し熱々にしとく事を忘れてはいけない
今回は耐久スローオナニーなので1つのオナホだと刺激に慣れてしまう事を考え
全軍を投入するという過去に類を見ない最大の決断を下した。
さらに小4からの生粋なオナニストで様々なオナニーを経験し、熟練していた俺の行動は一味も二味も違った

オナホが熱々になった事を確認すると
俺はケンタッキーの1987年物ヴィンテージウイスキー(濃度43.3%)をおもむろに取り出し、オナホに豪快に注ぎ込んだ
そう「アルニー」をする為です。
いつもなら、一山いくらの安物ウイスキーを使うが、今回はなにせ一味も二味も違う最高のオナニーをする為
豪勢に行く事にしたw

勿論そこでウイスキーも温めておく事を忘れない。(ウイスキーの熱でオナホが冷めるから)
それとオナホ1つはおにんにんのクールダウン 冷却用に注ぎ込まない物を用意しておくのが個人的にミソ
これで快感通り越して熱すぎムリポwwwを防ぐ事が出来る

ウイスキーをコップに注ぎ午後ティーで割ると、一気に飲み干した
お酒に若干の自信があった自分は酔いが回らなく興が削がれる可能性を考え
直腸からのアルコール摂取も行ったんだ(スポイトで尻から注入)

今思えば、体調が悪く、更に風邪薬を飲んでいたのも忘れアルコールを上と下から摂取したのが2つ目の過ちだった。

あの世は確実に近づいてきていた。

酔いが若干回ってきた。
さすが直腸は一味違うwいつもより回るの早いwwこんな早かったっけwww(今考えると風邪薬のせい)

興が削がれる前に酔いが回ってきたのを確認した自分はヘッドホンを着装して催眠音声を流したんだ

そしてミスに気がついた。

「煙草!煙草!煙草巻くの忘れてた!!w」

既に全裸だった俺は、全裸で巻くのが嫌で更に面倒を感じていたので
パイプを取り出しパイプで煙草を吸った

パイプなので勿論、煙い
いつもなら、ちょびちょび酒を嗜みながら じっくり吸ってリッチな雰囲気を裸で楽しむ自分だったが
酔いも周りボーっとしていたのもあるのか、自分の思った以上に吸い込んでいた

スー…..——…………………………………ゴッほwwwぶはwwぶひゃ」

初めて煙草を吸う厨房みたいに噴出した

箱が開く音、、パンドラの箱が開いた。

自称オナニーのスペシャリストの自分は始まりの時間確認とプレイをしながらの時間配分を怠らない
時計を確認する 9時、AM9時ごろだった

「やべwwちょっと飛ばしすぎか?w30分持つかなww」

ひとつ目のオナホに突入する
刺激を少しずつ上げていく為、一番ふわトロなやつから

「ニュプ…ズプププ・・・・おほww最高wwあはははwwww」

あまり動かすと酒が漏れてきてしまうので、そのまま暫し待機
おにんにんがじわわ~・・・と熱くなってくる

露天風呂に一気に入り「あ”あ”あ~・・・・・」というような這い上がる快感を味わいながら、もう暫く待機

それからオナホをチュクチュクとゆっくり動かし
10~15分毎にオナホをローテーション、これでまず最低1時間30分耐久する

これが俺のスローオナニープランだった。だった。

「あ”あ”あ”あ~・・・・wwオナニー最高・・・お手軽で気持ちよすぎでござるwww」

「アルニーの、この這い上がってくる快感 あつあつオナホの熱。」 

「これはたまらんwオナニーじゃないとこの快感は出来ないわwww」

と快楽に身を任せてたんだ

約5分後

「はぁ~・・・・・・・・・・あれ?おかしい、お??あれれ?」

ここから本格的に酔い始めた
ボーっとしていた意識が急に落下していく

「なんかこれ・・・どんどん が・・・落ちて・・くる・・・アハwww」

「落ちる?・・・これって堕ちるって奴?アハw中二ww・・・・」

天国だと思っていた世界が地獄まで落ちていく感じだった 

ふぉーる…おぶへぶん・・・ってこんな感じかぁ とかどうでもいい事考えてた

あの世らしきものが、そこで一瞬見えた
ピンク寄りの赤、そしてプラスチックっぽくて無機質な世界だた

そしてそのイメージは高速で通り過ぎていった

時計を確認 AM9時20分

「あれ?20分・・・し か た って な い 」

「1じぃぃぃかぁぁん?あ~~れまじで~?」

といった状況になった。

ヤバイ・・・精神がマジでヤバイ

数時間前まであの世界から生還した!っていう現実に興奮していたけど

出来る限り思い出して書いていたら

急に・・・明らかに情緒不安定な自分がいる事に気がついた

メールの着信音で身体が飛び上がるほど驚く

救急車が家の近くを通っただけで、鳥肌が立つ

貧乏ゆすりが止まらない

やばいなこれ

意識が確実に「削がれていく」のを感じた

ここは勿体無いけど一発ヌいて一時戦線離脱する事を決めた自分は
一つ目のオナホを高速にピストンした

ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!
ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!ジュッポン!

(ああ”あ”あ”!!!~・・・ああ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!)

次々に迫りくる大きな快感に意識が覚醒していくのを感じた
堕ちていった分を取り戻すかの様に少しずつ上昇してたと思う

ドパドパドパドパドパドパ..ドパ..ドパ..ドパ….ドパ…

おにんにんがずっと絶頂のビクンビクンしてた
ビクンビクンしてる間後頭部の辺りがゾワゾワしていて「キューン・・・」とバッテリーが切れたような、機器音がした
永遠に続くかと思われる射精が徐々に収まっていった

そして世界が 変わった

いつもの耐久オナニーなら一度出した後に、猛烈な睡魔が襲ってきて眠って終わりのはずが
今回は違った、実質プレイが30分間ほどだったからかもしれない
また、ここで眠るのが正解だったかはわからない、後から考えればそのまま起きなくなってしまう可能性もあったと思う
良くて救急車にご厄介かな

お馴染みの賢者タイムが徐々にやってきた
朦朧とした意識の中、思考が少しずつクリアになってくる。
けど気を緩めたら一気に落ちていく予感がしたので、オナホに息切れした息子を指した姿勢のまま暫し耐えた

目を閉じて、さらに耐えた

賢者タイムにより頭に満ちていた煩悩が薄れていった
薄れていった事によって
ある事に気がついた
いや、気がついていた
でもエロパワーで気がつかないようにしていた、何か不気味な光景だったから

煩悩が完全に消失した事により、気がつかないようにしていた世界に「 全身が飛ばされた 」

スターフォックス64のラスボス戦、脳みそと戦う場所にソックリだった
広さと形状は東京ドームと考えてもらえばいいかも(もっと大きい感じもする)
それとその世界の壁はゼル伝に出てくる六角形のルピーみたいな形のタイルが壁に敷き詰められていた
色はピンク寄りの赤黒い感じ 
タイルは一枚一枚かなり大きかったと思う、
天井は丸みを帯びていてドーム状、色も同じ
ただ下を見下ろすと果てしなく深そうな黒い穴になっていた
ちなみに俺はその世界でヒト型ではなく赤血球みたいな「肉」になってフワフワ浮いていた
似たようなものが沢山浮いていた

(・・・?え?何これ、、、俺の部屋じゃない) 

(やばい!やばい!やばい!やばい!やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい!やばいやばいやばい)
(やばい!やばいやばいやばい!やばい!やばいやばいやばいやばいやばい!やばいやばいや!ばいやばいやばいやばいやばいやばい)
(やばいやばいやばい!やばいやばいやばいや!ばいやば!いやばいやばいやばいやば!いやばいやばいやばいやばいやばい!やばい)
(やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやいやばいやばいや!ばいやばいやばいや!ばいやばいやびゃい!ばいやばい)

見ちゃいけないものだと本能的に感じた自分は

目を見開いた。

先ほどのオナニーに使ったオカズを映し出す、見慣れたデスクトップが見えた

(あ・・・よかった・・・いつもの部屋だ)

と安堵した時、もう1つの事実に気がついた
催眠音声の言葉攻めとフェラ音が聞こえない事に

(あれ・・・?・・・?ん?なんで?)

(さっきの光景はどんなんだったっけ・・・)0.5秒

好奇心から先ほどの光景を頭に思い出してみy。。。1秒

と思った瞬間。

目を見開いているのにも関わらず、先ほどの世界に「飛ばされた」
PCは見えていたのに、その世界が段々迫ってきて 元の世界は見えなくなってしまった

なんで「飛ばされた」と表現しているかというと、それが一番適切な表現だと思うんだ

ドラえもんのタイムマシーンの様にスピードを感じる飛ばされ方ではなく
唐突に目を瞑って見開いたらそこに居た という感じの飛ばされ方

普段、皆が感じるリアルワールドの様にその世界は自分にとってクリアだった
確実に自分はそこに「居た」と断言できるほどの質感、色、思考だった
そう、思考は驚く位クリアだった。賢者タイムだからか?頭は冴えてる
けれど音がしない、見ている光景が違う。ここが何処だかわからない。

その世界に入って3秒ほどで気がついた
浮遊している体が少しずつ落下していっている

(まずい!)と思った。

落下するのを止めるように頭の中で身体を動かしたら、なんとか止まった
でも上がれない、落ちた分は元に戻らなかった

今、考えると
その時点で自分は自分では無かった、完全に錯乱していた
自分は理性を保っていると思っていたんだ
飲み会でお酒を浴びるほど飲んでも
オランダでコーヒーショップに行ってドギついのを飲んで酔った時も
結局は精神力の問題。
ベロベロになってもコントロールさえすれば、楽しめると こんなので人は死なないと

多分時間にして5分~10分位
自分はB世界を浮遊していた。
慣れれば前にノロノロと飛ぶ事も出来るようになっていた
普段なら「ほらwさすが俺w」と余裕をかます所だったが
一向に何も起こらない、この世界に不安を感じ始めていた
完全に閉じ込められたと、どうすれば脱出できるのか と
音は「ゴウンゴウンゴウン」と機械みたいな音がたまにするが それが止むと無音だった

話はずれるけど、自分は理系
特に生物や科学の実験が好きなタイプ
考察とかを書くのがずっと好きだった
もし、世界が戦争になったらとか 世紀末になったらとか ドラゴンヘッドみたいな東京になったら とか
そういう、「もし」の世界でどう動き回れば助かるかと
以前から妄想して楽しむのが好きだった

そんな自分だから
冷静になって考え、現状の理解に努めた
まず、聴覚が無くなった その次に視覚、そういえば身体も動かない
浮き沈みしたり前に進んだりは出来るようになったけれど・・・
味覚なども感じない、匂いもない

そしてここは、自分の「頭の中」だとわかった
このドーム状の世界、無機質なプラスチックのような赤黒ピンクの壁
俺は頭の中にいるんだ

スピードも感じず
何も起きず
ただ堕ちない様に意識を保つ

そんなこんなで

(あ・・・もしかして俺死んだんじゃ)

という結果を出した。

ここは明らかに来てはいけない世界だった。
今まで自分が体験してた経験は、本当に舐める程度で
ネットとかで読む体験話は「死んでない人達」が書くものであって
この世界に来た人は現実では死んでいるんだな と理解した
もう俺は助からないんだ
このままずっとこれが続くんだ
この世界でずっと堕ちない様に意識を保って、その意思さえも無くなって
堕ちていったとき・・・世界が終わるんだ

 音がする。
「ゴウンゴウンゴウン」「キュラキュラキュラ」と機器の音っぽい
自分は「何か肉の塊」に椅子に座るように合体していた

意思とは逆に落下し始めた。止まらない

(ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ)

なんで落下してる?浮け!意識を保て!浮け!止まれ!

そして自分が少し現実世界に戻った

視覚が戻った。

下を見ると現実世界の自分は右手を上下に動かしていた。

そうだ・・・、入れたまま止まっていたんだ。)

(でも・・・、勝手に動いてる?。)

暗闇の世界にどんどん降下していく

これ以上はマジでマズいと思ったので、現実世界に戻ったわずかな意識でオナホを床に投げつけた。
                          ↑ここ笑うトコ

催眠誘導オナニーとかで体験して知ってたたけど

「気持ちよすぎて右手が止まらないよぉぉぉぉ!!」みたいな事はありえないんだよな

男は一度イッたらおにんにん敏感になりすぎて、それを連続で擦りすぎると刺激が強すぎて
脳が勝手にストップさせる。その役割の一部が賢者タイム

でもその時の自分は。

「右手を上下に動かしている」という事実と「おにんにんが気持ちよい」という事に気がつく事が出来なかった
五感の内、触感機能が「完全にOFF」になっていた

恐らく、そのまま気がつかなかったら
気持ちいいという感覚も無く、ただ強烈な刺激のみを脳が受け取り続け、脳が死んでた。
その刺激を視覚化したのが暗闇に落ちていく感じだったんだ

何も動かなかったB世界に反応が出てきた
前にある壁に くぱぁっと「2つ」画面が開き、外の世界が観えるようになった
自分はそれを覗き込むように観た
子供の頃なんとなく押入れに隠れて、少し開けた襖の隙間から今までいた外の光を覗き込むような心境だったと思う

16歳位か?若い自分
髪は天然パーマ 貧相な身体 世界に対して夢も憧れないも無いような どうでもいいやっていう顔をしていた

俺(これが死ぬ前の走馬灯ってやつ?)

今の自分とは似ても似つかない少年が
ネットで買った怪しげな葉っぱを吸おうとしていた

右の世界を見た

ニュースがやってた。

そこでは燃える家に引きこもる少年の姿が見えた
男性アナウンサーの様な声が聞こえる

「○○都、○○区にすむ少年○○君が昨夜未明変死しているのが発見されました。」
「少年はインターネットを通じて○○という薬物を購入し使用した可能性があり」
「この薬物は大変、致死性が高く。lkjkぁjかjかskjかkぁskjぁあkkjぁkjs。警察は今後強く対応していく姿勢です。」
「やめなさい、出てきなさい。やめなさい、出てきなさい。やめなさい、出てきなさい。やめなさい、出てきなさい。やめなさい、出てきなさいやめなさい、出てきなさい。。)

繰り返し同じ事を言っていた、恐ろしくなって見るのをやめた

右の画面は未来だな と思った。

俺(これは走馬灯じゃない、こんな過去は無かった。)

と考えてる内に、左を再び見たら少年が立ち上がっていた。

(こいつ、死ぬ気だ)

荒唐無稽な夢の中でも自分だけはあらすじがなんとなく理解しているように

この後。こいつは死ぬ気だ、止めないとマズい。

と直感的に理解した。

でも何も出来ない。

自分は小さな脳味噌、肉の塊であって
この広い頭蓋骨の中から覗き込むことしか出来なかった

「いやだ!死にたくない!!あああ!!ごめんなさい!ごめんなさい!!許してください!!!」

「折角大学に入って勉強してるのに(両親に)親孝行したい!死にたくないおおああああああ!!」

多分これは実際に叫んでた。

少年が同じ事を言っていた。

少年のしようとする事・考えている事はわからない

足が勝手に立ち上がる、何処かへ行こうとしているようだった

それを必死に防ぐかのように机にしがみつく少年

その様子を後ろ上1mぐらいのビューで見ている自分

「やめろ、やめろ、やめろ、やめろ、やめろ、やめろ、やめろ」

ひたすら自分は呟く事しか出来なかった。

部屋の扉が開いた。

半ヒッキーの兄貴が扉の向こうから覗き込んでいた。

その時、自分は全裸でパソコンの置いてある机を部屋の真ん中まで移動させてしがみ付いていた

(あれ・・・?いつの間にこんな所に??部屋めっちゃ荒れとる・・・)←記憶が飛んでる

兄「お前なにやってんだ?大丈夫か?」

少年「あー、あー!あー・・・ち・・・お~・・・」
自分(違うんだよ!やりたくないんだよ身体が勝手に動くんだ、俺じゃないんだよ!)
ガッシャンガッシャン…  机を更に端に移動させていく自分。

兄「何やってんだって聞いてるんだよ」
少年「あーあ!あーあ!!」
自分(わかんないんだよ!)
ガッシャンガッシャン

兄「何がしたいんだよ」
少年「あ”ー!あ”あ”ー!!」
自分(何もしたくねーよ、止めたいんだよ!)
ガッシャンガッシャン

兄「いいから前隠せよ。やめろって」
少年「あ”ー!・・・うー・・・うー・・・うー・・・」

机から手を離し、ベッドに座り込んだ
顔は兄をずっと見つめ、左手は何か隠せるものを探し、右手はおにんにんの近くで上下に小刻みに動いていた。

たまに脳に障害持ってるんだなっていう意識障害の子いるじゃん?
そういう子達の気持ちが今なら少しわかるかもしれない。
あの子達は思っていることと出てくる言葉、やりたい行動がコントロールできないんだと思う、思考がまとまらないから
本当は言いたい事、弁解したい事があるんだけど、伝えられない 理解してもらえない、やり方がわからない。
それで癇癪が起きる。そうすると勝手に身体が攻撃的になり更に解ってもらえない。
ひどい悪循環。

(ダメだ・・・。全然伝わらない・・・)

(さっき見た未来によると、この後自分は放火する。でも兄貴がいるから出来んぞ・・・)

(兄貴・・・、殺しちゃうのか?)←マジで考えてる

(この後どうなっちゃうのかな・・・部屋汚ねえし・・・どこだよこれ)←自分の部屋だと思っていない、夢の世界だと思ってる

(兄貴ブサいくだなぁ・・・半ヒッキーだから色白だし髪ボサボサなんつー不健康な顔だよ・・・)

(兄がこれってことは俺もブサイクな顔なんだな・・・)

(ああ・・・、このまま右手で兄貴の前でオナっちゃうか・・・多分、次出したら死ぬだろうな・・・)

(こんな世界なら、終わってもいいだろ・・・)←どうせ死んでるし、どうでもいいと思ってる

ガチャバタッ
子供「キャーワーアハハハハ」
女性「お邪魔しまーす」

一階の玄関の扉が開いて閉まり、人が来た気配がした

(あ、そうだ今日は・・・親戚の人が来るんだった・・・)

こんな状態を親戚に見せるわけにはいかないッ
父親に恥をかかすわけにはいかない! と思ったんだろう
部屋は荒れ果て、辺りにはオナホが散らばり 全裸でオナニーっぽい行動まで見せてしまっていた・・・が
こんな状態でも恥を感じた。
最後の力を振り絞るかのごとく脳が動いた(というかB世界の自分)
目をこれ以上ないって言うぐらい見開いていたと思う。
そして意識とA世界の少年の身体が同化した。

自分「ご、5分・・・放っておいて・・・だ大丈夫だから」

兄「はあ?何言ってんだ?」

自分「いや・・・じゅ、十分・・・でいいから・・・ほら」

兄「何で増えてんだよw」

自分「い、いいから・・・お客さん来てるよ・・・し、閉めて と、とびあ 大丈夫・・・大丈夫だから」
  「大丈夫…だ、大丈夫、頼むよ、横になれば・・・時間があれば・・・ほら・・・」

兄「・・・・」←怪訝な目

キー・・・と少しずつ閉める扉
完全に閉まるまで少し開いている隙間から部屋の中を覗き込んでいた、あの目・・・は忘れられない

ガチャン。閉まった

ここで1度、色々整理しておきたいと思う
まず感情は暴走していた、色んな思考が浮かんでは消え浮かんでは消え浮かんでは消える
だから建設的な思考なんて出来るわけも無い、組み立てたらすぐ崩れていくからまとまらない。

そして今だから理解できる。
この時、覗き込んでいたA世界が本当の現実なんだけど。
頭蓋骨の中の脳の自分、B世界にいる自分が現実だと「本気」で思っていた。
B世界の質感があまりにもリアルで、なおかつ A世界の暴れている自分は画面越しにみているようで全然リアリティを感じなかった
既に自分は死んでいて
いや生きてるかもしれないけど、ここから出る事は出来ない・・・後は堕ちて消えるだけ。。。兄と話してる時にそう確信していた。

そして本当に人が来てたのかはわからない。
呼び鈴の音は聞こえなかったから・・・、でも以前から鳴らさず普通に入ってくる感じだった
そしてその日は金曜だったけど、その日に親戚が来るなんて「知らなかった」

扉が閉まった後

自分は部屋の惨状を確認して、ベッドに横たわった。

そして目を瞑った。

また「あの世界」に戻ってきた。

(ああ・・・やっぱりここか・・・)

(16~18歳の頃。ネットで買った怪しげな葉っぱを吸って意識不明になり)

(ここ数年のリア充の自分は、葉っぱを吸った事による逃避で出来た妄想だったんだ・・・)

(あ、また隙間から外の世界が見える・・・)

ヒドイ顔した少年が川の浅瀬で浮いてる・・・ ←うつ伏せなので実際には顔が見えないが何故か理解できる

警察がいる。

野次馬達がいる・・・。

ニュースキャスターみたいな人がいて。
「何故この少年は、ここまで思い切ってしまったのでしょうか。相談できる人、助けになってくれる人はいなかったのでしょうか」

などと勝手な事をほざいている・・・。

(うるせえ・・・)

父がいる。泣いている

(父さんが泣いてる所初めて見た・・・。ごめんなさい)

(ああ・・・、もう終わろうかな)

と思った瞬間だった。

そして自分は、この頭の世界に戻ってきた。

相変わらずと言いたいけれど、先ほどとは違う

もう自分は意識を保つとか、そんなのはどうでもよくなっていたんだと思う

というか半ば自棄になっていた、意識を保つ事はもうやめた

ただ観察心は衰えていなかった この際、流れに身を任せて見れる所は全部見てやろう

意識がゆっくり落下していった。

ドーム状の頭から底の見えない下の暗闇の中に落ちて行った。

そうすると風景が変化してきた

「色」が無くなってきたんだ。

「カマイタチノ夜」だったっけか、赤黒い世界から徐々に頭の中の壁や二つの穴から見る人物が青白くなっていった。

さらに色が無くなり、輪郭がやや白く見える程度の「ガラス」の様になった。

落ちたはずなのに、自分はなぜか自分の頭上に浮いていた。

自分の姿はヒト型のガラスで、解りやすく例えるとレントゲン写真の3D版みたいになっていた。

(凄く大きい…、いや自分が小さくなったのかな)

そう落ちて行ったときに感じていたんだ、今だから理解できる。

頭の中にいたときは、まだ自分の「肉体」を感じていた

だが落ちて行って風景が変わった時に、自分が「意識体」になったかのような…。

身体を動かすという概念が無くなった。

また一つ「深みに」に落ちた。明らかに1ランク世界が違った。

頭の中にいた時から、感じていたけれど

超高所にまさに自分は浮いているんだ、常に落下する恐怖に耐えながら

それが錯乱を誘発していたんだと思う、これは無理だ…鳶職人でも無い限り耐えられん

ゆっくりゆっくり落下していく。

高速に落下していったら、恐らくまた叫んでいただろう。

ゆっくりゆっくり落下していく。

(頭にぶつかる…!)

スルッ。

(あ、あれ…?当たらない、突き抜けた…)

頭の位置から胸の位置そして足

どんどん落ちていく。

何百何千mと落ちて行った感覚の後、世界がまた変わった

意識の世界から更に落ちて行った自分。

2次元の世界になっていた。

さっきまでの3次元の世界から、今度は奥行きの無い2次元の世界

創造し難いかもしれない。画面や絵を「見る」とは違う、自分自身が2次元の世界に「居る」のだ。

背景は黒、線は青白い。

自分のおにんにんをヒト型のものがフェ○チオしていた。

恐らく女性であろうヒト型は髪がない。二次元の「線の世界」色は黒と白のみ

興奮するわけがない、というか興奮という概念がない なにそれ?

そして、自分は悟った。

(ああ…、こ れ が「死の境界線」だ)

(今まで聴覚から味覚、嗅覚、触感、徐々に削がれていってたんだ)

(今の視界が視覚だとすると、これが消えたとき…自分の存在は消えるな…三次元から二次元ってことは…)

しばらく単調で機械的なフェ○チオを堪能した後、案の定世界が変わった。

ここが一次元…?)

一次元…、点の世界。

いや、どうなんだろうか、今考えてもわからない

4次元の世界とも言えるのかもしれない

自分はただ「考えるだけの存在」になっていた

視覚も遂にOFFになった。

完全の暗闇の世界。

そして自分は悟った。

(生きテルということは、考えるということ)

(死と眠りは同じコト)

蝋燭の火のように儚い意識の中で、自分は「真理」を見た

これぞ「 真 理 」というのを身をもって悟った

というか「死とは眠りのようなものだ」って何かマンガか何かで見た気がする…思い出せない

これを書いた人は自分と同じ世界に来たのかもしれない。

文字で読んでわかるだろうか?言葉で聞いたらわかるだろうか?

いや恐らくわからないだろう…これは実際に体験しないと伝わらないかもしれない

幻想的な 美しすぎた すべてが出来すぎていた 心に訴える様な 情景を見たとき心が震えたことがあるだろうか?

この感動を形に残そうと写真にするが伝わらない、実際に見ないと感じないとわからない類のものだ

自分は全身で震えた、この死という概念の真理がわかってしまった。

どっかの外国でキリストとかの信心深い人たちは本気で、死んだ後の世界を説明出来る人をを求めてるらしい

何かの映画でみた…。

普段、毎日人は寝るだろう?

でも、寝る瞬間、眠りと 起きている 境界がわかるだろうか?

気が付いたら寝ていて、朝になっていたっていうのがほとんどじゃないだろうか

そのとき自分は「意識体」になっていて、思考だけはクリアなのに身体は”寝ている”

明確に、意識が消える瞬間が見えた…? 解った、感じた

もはやシックスセンス 第六感だ、本能で感じている。

そして、その意識も消えかけている

恐らく死に方には大きく分けると2つあって、肉体的に死ぬ のと 精神的に消える ってのがある

このまま意識が消えたら、眠るように死んでいる自分が発見されるな… という確信があった

あまりの興奮と感動で意識が覚醒した。

リアルの自分はベッドから身を上げ、這いつくばった状態で文字を書こうとした

(自分はもう死ぬから。。。これは形に。。。。文字に残さないと。。。)

実験者の義務の様な心に駆り立てられた。

自分は指で壁に大きく文字を何度も何度もナゾっていた

勿論、書けるわけがない。

(ダメだ、、、つくえまで、、、移動…むrだ…指をかみちぎる…?)

(あ…)

(…)バタッ

ベッドに再び糸が切れた人形のように倒れこんだ。

最後の最後の底ぢからとはこのことだった。

もう身体を動かす気力がない、というか身体を動かす? わからない

ベッドにそのまま倒れこんだ自分は意気消沈と言った感じで、もうピクリとも動かなかった

まぶたを開けることすらしない

目を閉じると、現実の身体の感覚がすぐに無くなり 意識の世界に

少し前の意識の世界は現実世界とは似ても似つかない3次元の世界が広がっていて、恐怖8割 好奇心による興奮2割といった感じだったが

この世界はひたすら暗闇の世界

暗闇に身体の感覚もなく、意識だけが考えている 蝋燭の火のように弱弱しい自分

恐怖はもうほとんど無くなっていった、むしろ冷静になっていった ただ気力は無かった

「ああ、魂ってこういう事なんかなぁ」

考えることが自分の証明 考えることをやめようとすると、「本当に無」になることができた

無我の境地とはこのこと?かもしれない。

座禅を組んで無になりなさい とか言われるけど、普通は出来ない

「何も考えない」ってことを考えちゃうだろう?

けれど本当に無、何も考えない 

意識が無になっていくのを感じ、無になった途端 やばいやばいやばいと思って意識を取り戻す

なんでもいいから考える自分、無になっていた時間は解らない。ただその後振り返って時間を計算すると

無になっている時間が恐ろしく経っている 瞬間的に無になったなと思っただけで30分は現実で飛んでいる

もし意識がどうでもよくなっていて 無の状態が体感1分でも経っていたら死んでたと思う

ひたすら自分は意識を保つ事に集中した、この意識が途切れたら終わると本気で思っていた

これは、絶対に切ってはいけない感覚だと

ひたすら暗闇の世界に集中する

そうすると何か見えて?きた、Windows media Playerの視覚エフェクトみたいな

ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュとスピードを感じる、エフェクト

一番近い感じの奴は「ストロベリーシェイク」だと思う

このエフェクトを白黒にしてスピードをもっと上げた感じか

この時点ではもう落ちる感覚は無くなり、横に飛んでいる様な感覚

ひたすら闇の中を長い長い長い間、飛んでいた (現実時間では4時間ほど経過していた)

この時、考えるという概念は無くなっていた

エフェクトを「見る」というより「感じる」になっていた

自我は無くなり、自分はエフェクトになっていた (二次元の世界に戻ってきた?)

「……」

「……」

「……」

…パラパラ……パラパラパラパラ

「………」

「…音がする……?」

バラバラバラバラバラバラ

段々大きくなる音、何かが沢山落ちる音が聞こえる

「なんだ…嵐か…?雨…?」と考えていたらまぶたを開く事ができた 窓の外では雹が降っていた。

「うお…雹なんて久々見た…ぅぅ…ん?」

「あれ…身体が動く…?動く!動くぞ!!」

俺は素っ裸のまま飛び起きた。

自分の身体をしっかり感じる事が出来る 自分の意思で自由に動かすことができる

周りを見渡すと、荒れきった自分の部屋が目に映る ここは自分の部屋だと「しっかり認識できる」

「うおあああああああああああああああああああああ!!!!」

感動した、俺は生きてる。

テンションが上がっているせいか頭は凄いスッキリしていたと思う

台所に行って丼にご飯を盛り、かつぶしを乗せ味噌汁をぶっ掛け納豆と一緒に無我夢中に喰った

美味い!!美味い!!!;;;;;;;。

部屋に帰った自分は時計を確認した

オナヌン開始してから8時間ほど経過している、もう夕方になっていた

そして自分はパソコンのを起動させ >>1 になった

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