ライブチャットの歴史

私が知る限りアダルトライブチャットの最も古いサイトは「イニコイ」というスタジオ配信系のライブチャットがあり、併せて女の子の私生活を垣間見る事が出来る覗き部屋や宇宙企画提供によるエロ動画コンテンツとアダルトコンテンツのデパートのような存在でした。当時はライブチャット配信が出来る環境はシステム的にも回線的にも無く革新的でまさに最先端のサイトでしたが、出会い系が台頭しはじめた事もありブームは過ぎ去り現在では閉鎖されてしまいました。

その後インターネット技術が飛躍的に進んだおかげで様々なコンテンツが可能となりました。見る側としてはADSL回線が普及した事によりYoutubeのような動画配信サイトなるものができたり、株式会社ドワンゴと2ch創始者でニワンゴ取締役(2005.11.14 – 2013.02.18)であった西村博之氏によってニコニコ動画がオープンした。その後ニコニコ生放送と呼ばれる機能ができ誰でも生放送を簡単に出来るようになった。

ニコニコ動画が提供しているニコ生でWEBカメラとパソコンがあれば誰でもライブ配信を出来る事から世間から注目されるようになったが、女性配信者へのセクハラやエロ強要、更にはお布施目的によるアダルト配信が目に付くようになりました。ニコ生では運営の判断によりアウトの場合にはアカウントBAN(強制退会)となるが、それでもめげずに再登録をし何度もアカウントBANになる配信者も出るようになりました。

また、FC2ライブチャットでは個人配信者が増えた反面海外サーバーを経由している理由で無修正配信等を行なう人が出るなどをして公然猥褻での逮捕者が続出するなど世間的にはマイナスなイメージが付いたかもしれません。

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